循環型農業

アグリワールド代表 上中誠の農業への想い

アグリワールド代表 上中誠

代々農業を営む家に生まれた上中は、幼いころから、牛・豚・鶏がいつもそばにいた。
牛豚の糞は肥料として畑に撒き、育った大根や菜っ葉の捨てる部分がエサになり、その牛豚が出した糞をまた畑に肥料として撒いていた。

昔から農家が自分の畑で行っていた小さな循環型農業が、今のアグリワールドが実践する循環型農業のはじまり。

現在、農家は畑だけで終わり、畜産家は肥育だけで終わっている。
それぞれ"点"だけの存在を「信頼」という糸で結んでいくことができれば、安心安全な「命の輪」が出来るのではないか。

頂いたものを、もっと良いものに換えて還す。
これが、アグリワールドが提唱する「命と大地の輪」。


アグリワールドが実践する循環型農業

鹿児島県を含む、宮崎、沖縄などから購入した子牛を
「農業生産法人のざき」と「森ファーム」で肥育する

「のざき牧場」と「森ファーム」の牛舎の床材に「アグリパワーⅡ」投入。

有機堆肥「アグリⅠ(ワン)」を作る

「アグリⅠ(ワン)」を徳之島、種子島、沖縄など各地の農場に送り、
サトウキビをはじめ、ジャガイモ、ニンジンなどの畑に投入する。

有機堆肥「アグリⅠ(ワン)」で育ったサトウキビの収穫時に出る皮や
「トップ」の葉を、飼料として母牛に与える。

その母牛が子牛を産み、その子牛を「のざき牧場」と「森ファーム」が購入し、肥育する。

終わりのない「循環型農業」が形成されている。

お問い合わせ:099-471-0835

製品一覧

導入事例

循環型農業への挑戦